適正なマンション管理組合運営をサポートいたします。

管理規約(法律)および団地を最も得意とするマンション管理士です。
規約や団地のみならず、管理組合の運営全般についてサポートしております。

当事務所は、組合員の合意形成を最重要と捉え、その上で、総会や理事会における適法な判断や適正な管理組合運営の支援を行なっています。またその支援は、管理組合の利益の最大化を図ることを考慮した改善提案や助言であることに努めています。

お知らせ

呼称を改めました

2017.12.01
呼称を「マンション管理士 平山晃」に改めました(旧:なごみ)。今後とも宜しくお願い致します。

リライフプラスに掲載されました

2014.03.14
リノベーションマンションの雑誌「リライフプラス」3/14(金)発売号の「マンション管理Q&A」という記事に協力しています。マンションは管理を買え、と言われる理由は? 購入前に自分でも調べられることはある? 管理会社は大手の方が良いの? 管理費等が安すぎるマンションは避けるべき? 自主管理のマンションは避けるべき? 定期借地権付きマンションは避けるべき? マンション管理士って何をしてくれるの? などの疑問にお答えしています。

謹賀新年

2014.01.05
本年も、管理組合様や区分所有者様の利益に資する支援に尽力してまいります。よろしくお願い致します。

suumoジャーナルに掲載されました

2011.04.25
suumoジャーナルの取材を受け、「マンションでリフォームできる箇所、できない箇所」が掲載されました。

メルすみごこち事務所と事業提携しました

2011.01.18
本年1月、株式会社メルすみごこち事務所と事業提携しました。これまでと同様に当事務所としての活動・情報発信に併せ、メルすみごこち事務所としての業務も行います。今後とも宜しくお願い致します。

事務所名が変わりました

2010.12.01
事務所名が「なごみ」に変わりました(旧 平山マンション管理士事務所)。この名称は漢字の「和」に由来し、これには「互いに相手を大切にし、協力し合う関係にあること。」「気持などがやわらいで落ち着く。」といった意味があるようです。これらは、マンションの居住者間に、また居住環境に求められるものであることから、新たな事務所名としました。今後とも宜しくお願い致します。

管理組合の簡易診断を承ります

2010.07.30
理事会の運営方法、管理費の妥当性、長期修繕計画の適正性など、貴管理組合の現状を総合的に診断し、問題がみつかった場合は改善方法について助言を行います。診断とは別に、現にお困りの問題などがある場合は、その対応についての助言もいたします。お気軽にお問い合わせください。

適正化法が変わりました

2010.05.01
管理業者による、管理組合財産(管理費や修繕積立金など)の横領事件などが後を絶たないことなどを受けて、管理組合財産の安全措置や保証措置、管理業者に対する義務の強化を図るべく、マンション管理適正化法の改正施行規則が平成22年5月1日に施行されました。従前と比べて、管理組合財産の管理方法が大きく変わっています。今後、管理業者と業務委託契約を締結する際は、充分な説明を受けるなど、新たな仕組みを管理組合側も理解する必要があります。

管理規約の見直しを!

2009.12.23
管理規約や使用細則は、区分所有法の改正や時代の変化などに適合させ、また組合員の要望なども反映させた、そのマンションの実情に合ったものとして整備しなければなりません。不適切な規定のままですと、様々な問題の原因ともなり、またそれらの問題を解決すべき根拠がないという状態に陥る危険性があります。管理規約や使用細則の見直しを行っていない、特に管理規約が新築分譲当時のままという管理組合は、今すぐに改正を検討してください。

セミナーと相談会を開催します

2009.08.29
10月24日(土) 大和駅至近 大和市民活動センターにて区分所有者向けの無料相談会とマンション管理セミナーを開催します。セミナーは、マンション管理の基礎の基礎をテーマとする言わば入門編と、管理組合におけるリスクマネジメントに焦点をあてた、言わば応用編の2本を予定しています。セミナー後の相談会では、お住まいのマンションについて生活の中での疑問や、管理組合が抱える問題などにお答えします。参加は無料ですのでお気軽にお越しください。

無料相談会を開催します

2009.04.22
6月14日(日) 小田急相模原駅直結おださがプラザ(ラクアル・オダサガ4階)ミーティングルーム1にて区分所有者向けの無料相談会を開催します。お住まいのマンションについて生活の中での疑問や、管理組合が抱える問題などにお答えします。また、新たに役員になる/なった方に「役員は何をするのか」「マンションの管理とは」などを分かり易く解説します。参加は無料ですのでお気軽にお越しください。

無料相談会を開催します

2009.01.28
3月20日(祝) パルテノン多摩 4F 特別会議室にて区分所有者向けの無料相談会を開催します(詳細は決定次第、当サイトでお知らせします)。お住まいのマンションについての疑問や、管理組合が抱える問題などについてお答えします。参加は無料ですのでお気軽にお越しください。

マンション総合調査が実施されます

2008.10.24
今年は、概ね5年に1回、国土交通省が実施している「マンション総合調査」の実施年に当たります。アンケート調査票は、10月中旬頃から、全国から無作為に抽出した管理組合や区分所有者に送付されます。

長期修繕計画の見直し

2008.10.07
特に新築マンションにおいて、長期修繕計画はなるべく早い時期の見直しが望まれます。新築マンションでは、長期修繕計画の工事項目を少なめに設定し、毎月の修繕積立金がより低額になるような計画になっていることが多い、ということがその理由です。これは、購入後の毎月の支払額をより低額に設定することによって全戸を完売する、という目的で行われることが多いです。このような計画では、必要な修繕項目が足りないため、資金計画が現実と乖離しており、その結果、修繕費用が不足しマンション(建物)の適正な維持を行うことができません。購入後は売主ではなく、所有者(管理組合の組合員)がマンションの安全性、資産価値などを維持・管理していかなければなりません。そのためにも、適正な長期修繕計画を適正なものとする必要があります。

国・県・市合同行政相談所が開設されます

2008.09.11
平成20年10月3日(金)神奈川県では海老名市役所に於いて、国県市合同行政相談所が開かれます。この相談所は総務省が中心となって開設するもので、行政相談をはじめ、法律問題や年金、そしてマンション管理などなど、種々の相談に各分野の専門家が無料で応対するものです。当事務所のマンション管理士も参加します。他の地域の開設場所、他の日程など詳細は総務省のサイトをご覧ください。

住宅用火災警報器の設置義務化

2007.12.02
近年、住宅火災による犠牲者が急増しており、死因は「逃げ遅れ」の割合が非常に高くなっています。また、半数以上が65歳以上の高齢者であり、今後の高齢化に伴い更なる増加が懸念されます。この状況に歯止めをかけるべく、火災の早期発見に有効な火災警報器の設置が住宅にも義務付けられました。新築住宅は平成18年6月1日から、既存住宅は各市町村の条例で定める日から適用されます。

区分所有者・マンション購入希望者のためのマンション入門

2007.05.21
マンションとはどのような建物なのか。区分所有者に「なる」「なった」ということは何を意味するのか。マンションを購うことで生じる責務などについての勉強会です。 例えば、

・管理組合とは何をする団体?
・マンションを買ったら管理組合に必ず入るの?
・マンションに住むことで負う義務や制約とは?
・毎月の管理費と修繕積立金、その算出根拠は?

マンション管理士 平山晃
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マンション管理士 平山晃